特長

成長を共にするおもちゃ

「つ*く*ろっく」は、
ずっと使えるおもちゃです。
毎日遊び続けるうちに、
深みが増していく天然木の表情は、
子どもの成長の証。
大人になってもオブジェとして
思い出を残しておくことができます。

つ*く*ろっく
1しくみ
キャラクター

シンプルな
遊びかた

差し込んで固定するかんたんな仕組み。
小さな子供でもすぐに遊べます。

遊びかた
2サイズ

想像広がる
3種のサイズ

大きさは3種類。
使い分けがポイントです。

3種類のサイズ

握りやすい形
気持ちのいい素材

触っているだけでも気持ちがいい
丸いかたちと温かい素材です。

握りやすい形
3そざい

安全素材の国産ヒノキ

高級建材としても使われる
「国産ヒノキ」を使用。
抗菌作用の高い安全な素材で森の中に
いるようなやさしい香りが特長です。

国産ひのき
4かたち

0.1㎜にこだわった
職人の技

職人の技

差し込みやすく、適度に保持できるよう
0.1㎜単位の精巧な加工を施しています。
静岡の職人の手で一つ一つ丁寧に作られた
まるで「工芸品」のような木製おもちゃです。

つ*く*ろっく
[内容物]
  • 本体:つ*く*ろっく24ピース
  • スタートブック1冊
  • おかたづけ袋1枚
  • あそびのヒントカード11枚
  • お手入れ用紙やすり1枚
本体つ*く*ろっく
スタートブック、おかたづけ袋、あそびのヒントカード、お手入れ用紙やすり
本体つ*く*ろっく、スタートブック、おかたづけ袋、あそびのヒントカード、お手入れ用紙やすり
キャラクター

遊びかた

つ*く*ろっくは、
穴に差しこんでつくった形を保持できる
“運べる”つみきです。

(基本的な動作)

  • つむ
    つむ
  • くむ
    くむ
  • ならべる
    ならべる

あそびかた
無限大無限大

動物やロボット、
立体的な図形など
シンプルな形から、
無限の楽しさが
広がります。

遊びかた
つ*く*ろっく

自由に差し込んでいるうちに、
法則を発見することができるので、
子供から大人まで誰もが楽しめる深みがあります。
誰にも考えられないよう
な自由で壮大な作品を作ってみましょう。

ヒントカード

やってみたい!を育てる
ヒントカード

組みたてかたのヒントになる「アクションカード」と、
遊びかたのヒントになる「イマジネーションカード」。
自由な遊びにヒントを与え、「遊び」を「学び」に
つなげるきっかけとしてご使用頂けます。
表側には子どもの遊びかたに新たなアイデアを与えるヒント、
裏側にはそれぞれの遊びかたから得られる
知育の効果を記載しました。

つむ

黄色アクションカード

“アクションカード”は、「かたちづくり」のヒントを与えます。ちょっとしたヒントを与えるだけで、出来上がる作品のバリエーションがどんどん増えていきます。

みたてる

青色イマジネーションカード

イマジネーションカードは、「あそびかた」のヒントを与えます。つ*く*ろっくをきっかけに、コミュニケーションが広がっていきます。

使いかた
使いかたの例

出来上がる形や遊びかたが偏ってきたときに、新しい考え方のヒントとして子どもに見せる。

子どもに身に付けてほしい能力から
カードを選んで遊ぶ。

「アクションカード(黄色)」と、「イマジネーションカード(青色)」を1枚ずつ選び、その組合せに絞って遊ぶ。

自由な遊びの中にも、法則を見つけることで理論的な思考が養われます。

物を大切にする
気持ちを育む
おかたづけ袋

全24個のピースが入る専用の
収納袋をつくりました。
気持ちの区切りを促すと共に物を
大切にする習慣につなげます。

おかたづけ袋
ものを大事にする気持ち。決まりや約束を守るこころを育てます。

開発ストーリー

保育園

保育園の現場で生まれ。みてみて!とびだすつ*く*ろっく!

好奇心とチャレンジ精神いっぱいで、
もくもくと何かを作り続ける子どもたち。
夢中になって遊んでいるうちに、
できなかったことができるようになったり、
前の日よりも上手になっていく子どもたちの姿を、
私たちはいつも近くで見ています。

保育園
みてみて

たくさんの「みてみて!」

そして、完成した自分だけの作品を「みてみて!」
ときらきらした目で見せにくる子どもたち。
子どもたちの無限の想像力は、
いつも私たちにたくさんの驚きと笑顔をくれます。
だから、この「みてみて!」がたくさん起こる
おもちゃがあったらいいなと思いました。

想像力
みてみて
つ*く*ろっく

本当の現場で考える

「みてみて!」をたくさん起こす
おもちゃって何だろう?
保育園だからこそ、本当に子どもたちが
夢中になれるおもちゃを作りたい。
私たちはたくさんのアイデアを出しては、
試作を作り子どもたちに実際に
遊んでもらいました。

つ*く*ろっく
つ*く*ろっくの試作品

つみきとブロックの中間?

「みてみて!」と子どもたちが声を上げるときに、
いつも作品を手で持ち上げていることに気が付きました。
つみきのように簡単に組み立てることができ、
ブロックのように形を保持し持ち上げることができる。
そんな「つみきとブロックの中間」のようなおもちゃとして、
断面を穴に差しこんで固定する“つ*く*ろっく”の
アイデアが生まれました。

つみきとブロックの中間つ*く*ろっく

安心な木製、、、でも作るのは大変!

形は決まったけれど、素材はどうしよう?というとき、やはり子どもたちが
使うものだから、安全で軽くて温かみのある素材にしたいと思いました。
ヒノキ材は軽くて、抗菌作用があり、日本で昔から使われていた木材です。
しかし、天然の素材であるヒノキで高い精度の必要な“つ*く*ろっく”を作るのは
想像以上に難しいことでした。
“つ*く*ろっく”は、家具の産地である静岡の熟練の職人技と、楽器の鍵盤を作る
精密な工作機械の組み合わせによりまるで工芸品のような
工程を経て実現しています。

つ*く*ろっく
“つ*く*ろっく”は保育の現場で考え、
職人の技で実現しました。
子どもたちからの「みてみて!」を
たくさん褒めてあげてください!

作品事例

色んな遊びかたを見てみよう!

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